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2026.03.12 STAFFブログ

何の実?

スタッフ95です。
先日、神奈川県の山で見つけた実です。

これはミズキ科の落葉高木の「ハンカチの木」の実で、花が、白い2枚の苞葉からなる不思議な姿から「ハンカチの木」や「幽霊の木」と呼ばれています。ひらひらと咲く花は、まさに木に白い布が引掛ったように咲き、夜見たらきっと幽霊にも見えるようです。

その花弁の真ん中から黒い丸いものが出てくるのですが、高木なので花が終わったころには、その木がハンカチの木だという事すら忘れてしまうので、地面に落ちている実がそれとはわかりませんでした。

このように、花はもちろん葉もすべて落ちて枝にわずかに実が残っていました。

色もかわいいので、リースにも合いそうです。
公園などでも、探せば植えられていることもあるので、見つけたら是非、葉が落ちた秋にも見てみてはいかがでしょうか。

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