2026.02.02
STAFFブログ
もみじ(紅葉)との出会い
こんにちは!寒い日が続きますが、体調等はいかがでしょうか?
2階事務所からスーパーマーケット「福島屋」の駐車場を眺めながら執務しているTKです。
昨年の11月下旬に、ふと「もみじ(紅葉)を愛でたい」という衝動にかられ、近くの園芸店に足を運び、もみじのミニ盆栽を買いました。店の外に野ざらし状態で既に落葉が近づいていた残り物でしたが、家に持って帰り、明るく風通しの良いベランダのエアコン室外機の上に置くことにしました。

その日から水やりと鑑賞の日々となりましたが、時期的にすぐに見ごろを終え落葉の時期を迎え、今は枝を眺める日々を送っています。
因みに、葉が赤くなるのは「アントシアニン」、黄色くなるのは「カロテノイド」という色素が葉に残ることで色づくそうです。
今年(令和8年)に入り、秋に”ちゃんと”紅葉(こうよう)させるべく、それまでにやるべきことを確認し、準備~臨戦体制を整えることとしました。
<作業予定>
●1~3月:冬期保護
●3~4月:剪定・芽摘み(植替え:ミニ盆栽は1~2年に1回目安)
●4~5月:施肥(有機油かす肥料)
●6~7月:芽押さえ・葉すかし
●8~9月:施肥(有機油かす肥料)
●10~11月:葉刈り・剪定 【紅葉時期】
●12月~(3)月:冬期保護
※灌水(かんすい/水やり)
春の芽出し頃は1日2回、夏は1日2~3回、冬は1~2日に一回目安。
※病害虫対策
アブラムシやカイガラムシなどがつくことがあり、梅雨頃はうどんこ病も発生しやすい。
春の芽出し、夏の深緑、秋の紅葉から寒樹と四季折々の姿を楽しむには、時期毎の管理と日々の気配りをしっかりやっていこうと思います。